2007年11月27日

バッタ号整備日誌9

先回に続いて、ブレ〜キ周りの整備。今回はブレ〜キシュ〜を点検・清掃します。
ホイルを外し、ブレ〜キダストを清掃して可動部にグリスを薄く延ばします。

で、ブレ〜キシュ〜にリタ〜ンスプリングを掛け、コレをブレ〜キプレ〜トに組もうとすると、シュ〜が爆発…ぃゃ、もちろんホントに爆発する訳ではないんですが…スプリングの力でシュ〜がハゼてバラけます。(ちなみにホイルを外した時もバラけて出てきました)
なんべんやってもダメ〜 ヽ(`Д´)ノ キー!

…って、ブレ〜キのリタ〜ンスプリングはブレ〜キプレ〜トとシュ〜との間になるよう組み付けるという事を今回覚えました (/ε\)
そういえば走行中にキシキシと何かが擦れる音がしてたんですが、コイツが原因だったようです。
作業後は走行中も静かになりました。

ってことは、後輪も…

やっぱり _('A`)_/|_ヘタリ

こちらも正しい組み付けに直しました↓
20071127-1.jpg
これが正解


となると…パッジョグも?!

慌ててバラしてみると…


20071127-2.jpg
Σ(゚Д゚)!!


リタ〜ンスプリングの種類が違うので、今回の一件とは全く関係ないのをすっかり忘れていました(爆)
il||li _| ̄|○ il||li

あと、ブル〜ハワイ号に実家の黄パッソル… ((((´д`;))))))))ガタガタガタ
近々すべて点検しなくては (´・ω・`)ショボーン

あともうひとつ…
緑パッソルのリヤタイヤ、回転方向を逆に組んでたのに気付きました。
アホ丸出しですね 。゚(うェ`o)゚。

タイヤの組み替えって苦手なんだよなぁ〜、と言ってても始まらないので、しぶしぶ大人のおどうぐばこからタイヤレバ〜を引っ張り出してきて、リヤタイヤをハメなおすことに。

レバ〜を差し込んでこじるも、なかなかビ〜ドが外れず (`д´)イライライラ…
フラストレ〜ションが最高潮に達し、「フンガァ〜」とやったらリムが変形しました(核爆) つД`);,ウェーン

悪戦苦闘の末、なんとか交換作業完了 (*´Д`)ノ


一連の作業のお陰で、キック2〜3発でらくらく始動、スタンドは軽々と跳ね上がり、ブレ〜キの戻りもまあまあ良くなり、変な摺動音も消えました。でもタイヤはよく判りませんね(笑)


posted by Pink☆Panther at 01:09| Comment(0) | 緑&青パッソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

バッタ号整備日誌8

近所へ買いもんへ行く際に久しぶりにパッジョグに乗ろうとしたら…

後輪がペッチャンコ 。゚(うェ`o)゚。

空気を入れると無事にタイヤが膨れました。エア漏れもなさそう。
良かった良かったと思っていると…

数日後、またまたペッチャンコ! つД`);,ウェーン

スロ〜パンクチャだったら見つけだすのが大変なのでヤだなぁ…と考えながら、とりあえずムシ(エアバルブ)を交換してみたら、あっさり直りました (´д`)=3 ホッ


20071118.jpg
交換したムシ(この後ゴミ箱行き)
なぜか四輪のスティ〜ルホイ〜ル用の長いやつでした。古くなってて気密性が落ちてたんでしょうね。


つづいて、先回気付いた
 ・スタンドの戻りが悪い
 ・ブレ〜キの戻りも悪い
のを修理します。

まずはスタンド。摺動部にグリスを塗ったくって無事解決。

続いてブレ〜キ。
フロント側のブレ〜キワイヤの、インナケ〜ブルの被覆がずれて端部が捲れていました。
20071121-1.jpg
さかむけ状態w

でもこの被覆って、ホントはインナケ〜ブルと一緒に動かないといけないんでは??
それがズレてたって事は…???

とりあえず被覆が捲れてたところをカッタ〜で切除。
20071121-2.jpg
引っ掛かりがなくなりました

フロントとリヤ共々、ブレ〜キケ〜ブルに注油してどちらも単品ではスム〜ズな動きを取り戻しました。

あと、アウタケ〜ブルの被覆に数箇所亀裂が入っていました。
そのうち雨水が入ったりしてまた動きが渋くなるだろうなぁ〜…
ゆくゆくはブレ〜キワイヤを交換する必要がありそう。
しかし、今注文して出るワイヤはアウタケ〜ブルの被覆が灰色ではなく黒色
雰囲気が大きく変わってしまうのが悩むところです。

今回はここまで。次回はブレ〜キシュ〜に手を入れます (・ω・)ノシ


posted by Pink☆Panther at 21:46| Comment(0) | 緑&青パッソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

バッタ号整備日誌7

先回OHしたキャブレタを組み付けると、バッタ号は非常にあっさりと始動しました(笑)
快調快調〜!

で、近くの図書館までお出かけ。
その帰り、走行中にガス欠の症状が出てエンスト…


キャブレタからガソリンがジャ〜ジャ〜と漏れとるやないかいっ!!!


ネジが緩んでキャブ本体とフロ〜ト室との間に
パックリと口が開いてるや おまへんか!!!



走ってきた道には、誰かが火のついたタバコを投げ捨てたら炎が辿ってくるんじゃないか?!という程の跡筋がクッキリと…慌てて跡筋から離れました(笑)
アクション映画でありがちなパタ〜ンw(´∀`)

帰って点検したところ、どうもフロ〜ト室の固定ネジが仮締めのままだったみたいで、走行時の振動で緩んでしまったようです(ちなみにネジ2本は完全に脱落して紛失)
フロ〜ト室まで紛失しなくて本当に良かった…

あと炎上しなかったコトも(笑…ってる場合か!)

*****

フュ〜エルコック内の金網フィルタも、後付けしたフィルタも撤去したので、燃料フィルタが一切付いていません。このままでは精神衛生上宜しくないので、新たに後付けフィルタを取付けます。


20071117-1.jpg
極小サイズのフィルタを購入

透明のボディなら詰まり具合も良く分かるしねw

20071117-2.jpg
フュ〜エルホ〜スを途中で切断して

20071117-3.jpg
そこへフィルタをカマせます

サイズが極小なので、取付け位置の自由度が高いです。その分詰まるのは早そうですけどw


これで心配のタネがひとつ減りました (´ω`)ノ

で、近くのラ〜メソ屋に行こうと登り坂を走っていると…エンスト頻発。
「また燃料系にトラブル発生か?!」と思ったんですが、ガス満にしたら問題なくなりました(笑)。
話には聞いた事があったんですが…早め早めの給油が必要ですね。


他に気付いた事
 ・ブレ〜キの戻りが悪い
 ・スタンドの戻りも悪い
次回はこの辺を何とかしようと思います。


posted by Pink☆Panther at 16:57| Comment(0) | 緑&青パッソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

バッタ号整備日誌6

長期にわたる放置プレイの後、エンジンを掛けようと試みたんですが、鬼キックするも一向にかかる気配無し。
ん?そう言えば生ガスのにほいもしないような…
ガソリンタンクを覗いてみると殆ど入ってません(/ε\)
真夏の暑さで蒸発してもうたんかいな?それとも高騰したガソリンをクソガキに盗まれてもうたんか?(爆)

15分くらい掛けてウチの一番近くのセルフスタンドまで押して行ってレギュラを満タン給油。
で再びキックを繰り返して…

カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ ブルル… プスッ

  おっ(゚∀゚)!

カッシュ カッシュ カッシュ ブルルルテンテンテンテン…
("始動"でスロットルを開けるもエンジン回転が制限されてる時の音(笑))

キタ━━━ヽ(゚∀゚)人( ゚∀゚)人(゚∀゚ )人(゚∀゚)ノ━━━!!!!

さぁ、乗って帰れるぞ!とメットをかぶろうとしたその刹那!

ブルブルブルブル ブルッ プスッ

!!!ノ(`д´;)\

カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ
カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ
カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ
カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ カッシュ

 (´Д`;) (大汗)

…えぇ、来た道をトボトボと押して帰りましたとも(怒)

とりあえずキャブレタのOHが必要と判断し、スロットル&チョ〜クワイヤと、オイル&フュ〜エルラインを切り離してキャブレタを取り外す。
で、何の気なしに燃料コックをONにしてみると、外れたフュ〜エルホ〜スの端から当然ガソリンが…



  一滴も流れ出て来んや ないかいっ!!!
          ヽ(`Д´)ノ キー!



フュ〜エルフィルタの金網がクチャクチャだったのでこれを撤去し、代わりにフュ〜エルホ〜スの途中に汎用のガソリンフィルタを後付けしてたんですが、これが詰まってた様子。

20071111-1.jpg
コイツが犯人(このあと萌えないゴミ箱へポイ)

外してしまったキャブレタは、ついでなんでとりあえずOHしてみました。
が、内部も綺麗だったのでわざわざやった意味は無かったようです。トホホ…

20071111-2.jpg
百均のザル付きタッパはとっても便利〜♪


posted by Pink☆Panther at 15:49| Comment(0) | 緑&青パッソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

カウルの補修塗装

盆に実家へ帰省した際、久々に黄パッソル号をかまってやりました。
持ち帰ったのは、デイ○ナ・MCペインタ〜シリ〜ズの、イ〜ズィ〜リペア(マ〜カペンタイプの補修用タッチアップペイント)。
純正色と同じコムペティション・イ工口〜なんですが、ペンの方が少し色が薄いようです。
気になってた「カバ〜,サイド 1」の目立つ傷に塗り塗り。
20070817-1.jpg
もうこの時点で遠目にはほとんど分かりません


でもアップにすると…やっぱり目立ちますね〜
20070817-2.jpg
もう少し塗り重ねた後、盛り上がった部分をペ〜パで落としてコンパウンドで磨き込むのですが、
私は面倒臭がりなんで塗料の乾燥時間を充分取りたかったのでそのまま実家を後にしました。

Σ(゚Д゚)エェェッ!! モウシマイカYO!!(爆)

あと、オイルタンク周辺のオイルへドロをきれいにしようとマジッ○リソにズックブラシ、歯ブラシなど一式持ってったのですが…全く汚れていませんでした(/ε\)
どうもブル〜ハワイ号の印象が余りにも強すぎて、勘違いしてしまったようです(笑)

*****

それから2ヵ月後…

実家に行く野暮用があったので黄パッソル号の「カバ〜,サイド 1」のタッチアップを重ね塗りする事に。

先回で色味に問題ない事はもう解ってたんで安心してなぞっていくと

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

い、色が 濃い や ないかいっ!

元色よりもタッチペンの方がわずかに薄かった筈なのに…
開封すると色が濃くなるなんて聞いてないぞ!!!

…さすがデイ○ナ品質(核爆)



写真なんて撮らないんだ、フン!ヽ(`へ´)ノ


posted by Pink☆Panther at 18:35| Comment(0) | 黄パッソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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